2010年12月21日

米里小学校プールの改修

 米里小学校の学校プールの底が15センチも沈み、小学生がおぼれかねないような深さになってしまい、使えなくなっていました。

 私、松浦忠は2007年、沈下したプール施設の地下に潜って原因調査を行いました。軟弱地盤に十分な補強を行わずに施工したため、プールが水の重さに耐えきれず、ぶ厚い鉄板を留めている大きなボルトが破損しているところもありました。

 さっそく、地盤沈下地域に造られた学校プールの詳しい調査を市に実施させ、危険なプールの補強改修工事を実施させました。

 また、地盤沈下による学校設備の改善などにも取り組んできました。

posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 21:34| 白石区への取り組み・実績

中央バス継続で15億円無駄遣い阻止

二転三転した市長の判断ミスにうんざり

 2008年6月10日、市と中央バスとの交渉決裂で突然浮上した、中央バス白石営業所の9路線廃止問題は、札幌市の交渉力の稚拙(ちせつ)さと、市長の再三にわたる判断ミスによる、ドタバタ劇を見せつけました。

 市が、問題の9路線をJRバスに業務を委託するには、車両購入や営業所の新設などが必要ですから、向こう3年間で、約19億円もかかることになってしまったのです。

 中央バスが、路線存続のために求めていた赤字補てん額は年間約1億5000万円。3年分でも4億5000万円ほど。経費節減に努めているはずの市が、逆のことをやろうとしていたのです。ところが、この提案に市議会議員67人中65人が賛成しました。

 私、松浦忠は、区民の皆さんとともに、19億円もの新たな税金投入が必要ない、中央バスによる路線存続のため交渉継続を呼びかけ、市内中心部で緊急の署名活動を行いました。その模様は連日、テレビや新聞で報じられました。

 結局、市は、同年8月30日、代替えの準備をしたJRバスに約5千万円の違約金を支払い、いままで通り、中央バスが運行を続けることで決着したのです。市が強引に進めた、JRバス移管に伴う多額の税金投入を、関係住民のみなさまと阻止し、路線存続を実現しました。赤字補てんとJRバスへの違約金を差し引いて15億円の無駄遣いを止めさせたのです。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 21:27| 白石区への取り組み・実績

菊水上町の住環境整備

 私、松浦忠が初当選した83年当時、菊水や菊水上町は、歴史があるだけに私道が多く、上下水道、消火栓などの住環境整備がたいへん遅れていました。

 道路一本整備するにも地主さんに用地を寄付いただかなければなりません。用地の寄付をお願いして回り、私道を市道に認定して舗装し、上下水道や消火栓を設置しました。それによって冬季の除雪も入るようになりました。私、松浦忠は、これまでに100本以上の市道移管を手掛けてきました。

橋イラスト.jpg 平和通りも鉄道線路を横断できず行き止まりでした。入り組んだ権利関係を整理して用地提供をいただき、平和橋も完成させ、苗穂駅前で北3条通りに接続しました。菊水上町は市内中心部と直結し、大きく変貌しつつあります。

 この地域は「菊水上町地区施設整備計画」をつくり基盤整備を進めています。

 例えば、道路は

(1)菊水上町中央通
(2)豊平川右岸線
(3)菊水上町1号線
(4)同4号線
(5)同5号線
(6)同4条2丁目4号線
(7)区画道路1号線(仮称)

など、消防自動車など大型緊急車両が通れるよう整備が着々と進んでいます。

 同時に、わらしこ公園、菊水上町いずみ公園なども整備しました。

 また、菊水上町4条1丁目にあった下水道資材置き場跡地約400坪に高層市営住宅が建設されましたが、私、松浦忠が1983年、初めて市議会議員に立候補した際に公約したものです。

 豊平川河川敷へ降りるスロープ道路なども、地域のみなさまの要望を取り上げ、実現してきたものです。
タグ:菊水
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 16:19| 白石区への取り組み・実績

菊水地区会館新築に1億3000万円の寄付を集めました

 老朽化していた菊水北町会館の建て替えで、私、松浦忠は1991年、菊水北町老人クラブの菊栄会や菊水北連合町内会の中心になって寄付を集めて回りました。総額1億3000万円を集め、鉄筋コンクリート、延べ床面積680平方メートルの菊水地区会館を新築することができました。

 ここには、老人クラブや地域の人が集う「憩いの家」の設置や、市の菊水まちづくりセンターが入り、地域の様々な活動の拠点になっています。

 ご協力をいただいた皆さまに感謝申し上げます。
タグ:菊水
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地下鉄菊水駅に待望のエレベーター設置

 国立病院機構北海道がんセンターに通院する患者さんや地域住民から強い要望が出されていた地下鉄菊水駅のエレベーターが2006年3月にやっと設置されました。札幌市内の地下鉄駅は49あり、すでに43駅に設置されていました。ここの設置が遅れたのは土地がなかったからです。市は、北洋銀行菊水支店内に設置を働きかけていながらも、実現していませんでした。

 そこで、私、松浦忠は、北海道がんセンター荻田征美院長と菊水地区町内会連絡協議会伊藤義顕会長との3人連盟で北洋銀行頭取に要請し、全面協力を取り付けることができたのです。ただちに設計・施工にかかり、通常の工期である2年を大幅に短縮し、7カ月で実現しました。地下掘削の夜間作業も必要なため、関係する菊水西町連合町内会に真鍋会長、菊水2条3丁目町内会の鷲谷会長と相談し、地域の皆さまの全面的な協力をいただいて実現したものです。

タグ:菊水
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 16:05| 白石区への取り組み・実績