2015年01月01日

市内初! 松浦忠の提案で、白石区の南・北除雪センターで「緊急除排雪対応班」の実験開始 除排雪の苦情は電話011-817-1515<松浦事務所>にお電話ください

市内初! 松浦忠の提案で、白石区の南・北除雪センターで「緊急除排雪対応班」の実験開始
きょうは、雪の悩みに迅速に対応する、白石区南・北除雪センターの「緊急除排雪対応班」実験開始についてご報告いたします。
 市民が区の除雪センターに除排雪の要請電話をしても迅速に対応してもらえないという苦情が多くありました。私、松浦忠は、この問題解決には、市内各除雪センターに「緊急対応班」を設けることが必要だと考え、10月21日に開かれた、平成25年度に使用した除雪費が適切に使用されたかを審査する決算特別委員会で提案しました。

<発言要旨>
■10月21日 決算特別委員会
松浦忠議員:除雪センターに除排雪要請の電話をしても何日か後になることが多い。もっと早く迅速に行ってほしいという要請が多い。どのように対応しているのか。
市雪対策室長:10cm以上降雪時には道幅が8m以上の道路除雪に出動し、朝7時作業終了を目途に行っている。その後に苦情除排雪処理対応しているので、苦情除排雪処理件数が多い場合は要請のあった日に終わらない場合もあります。
松浦忠議員:各除排雪センターに緊急除排雪班を設けて午前中に受け付けたものは、その日のうちに処理する体制にしてはどうか。白石区の南・北除雪センターで実験実施を検討し、実現することを求めて今日の質問は終わります。

■11月18日 26年冬の除雪体制を検討する特別委員会
松浦忠議員:白石区土木部長にたずねます。先日の25年度に使用した除雪費を審査する決算特別委員会で、26年冬の除排雪体制について、白石区で南・北除雪センターに緊急除排雪処理班を設けて、午前中に受け付けた除排雪要請はその日のうちに処理する実験を行ってはどうかと求めていたが、その検討結果を答えてください。
白石区土木部長:26年冬に白石区南・北除雪センターに苦情除排雪処理に対応する緊急除排雪処理班を設けて迅速に対応する実験を行うことにしました。
松浦忠議員:しっかり対応してください。

 この結果、今冬から全市に先がけ、白石区で緊急除排雪対応班の実験が始まりました。
 苦情電話は下記の松浦忠事務所までお寄せください。
 松浦忠事務所 電話011-817-1515
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 00:28| 白石区への取り組み・実績

2010年12月21日

音の出る信号機を改善

 視覚障がい者のための音の出る信号機が2005年当時、札幌市内に224カ所ありました。
地下鉄白石駅前の南郷通と環状線の交差点の信号機も音の出る信号機ですが、「音の設定が逆で困っている」という視覚障がいの方からの相談がありました。

 音の出る信号機には「ピヨピヨ」と「カッコー」という2種類の音が使われていますが、音の種類によって、東西の横断と南北の横断の区別がつけられているのです。

 私、松浦忠は、すぐに道警本部に掛け合い、市内のすべての音の出る信号機を調査しました。指摘のあった信号機のほかに16カ所の設定が間違っていたことがわかり、すべて改善しました。

 視覚障がいの方々にとって音の出る信号機は大変重要なものですから、設置の際の確認作業を徹底しなければなりません。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 21:49| 白石区への取り組み・実績

本郷通商店街への排雪業務委託を実現

きめ細かな作業で冬も快適な商店街づくりへ

除排雪イラスト.jpg 商店街にとって、冬の除排雪は、お客さまに快適にお買い物をしていただくために欠かせません。 札幌を代表する商店街の一つ、白石区の本郷通商店街では、冬季も車で気軽にお立ち寄りいただくため、駐車場の運営や市道交差点の視界確保など、大変気を使いご苦労をされていました。

 そんな皆さまの声を、私、市議会議員松浦忠(白石区)は、2007年と08年の議会で取り上げ、市が行っていた商店街の市道約800メートル区間の排雪を本郷商店街振興組合(理事長・高山郁雄、135店)に委託を実現。市も商店街も、余計な費用をかけず、きめ細かな除排雪が可能になり、快適な商店街づくりのお手伝いをさせていただきました。

 本郷通商店街は、広い歩道を整備し、ベンチやテーブルを配置、さまざまなイベントを企画して、街の魅力アップに取り組んできました。そんな商店街の悩みの一つが雪の問題でした。

 同商店街振興組合は、運営する駐車場の除排雪に使うタイヤショベルカーを持っていましたが、どうしても気になるのが市道の雪です。

 市は、雪が10〜15センチ積もると除雪しますが、快適なレベルにするには、もっときめ細かな作業が必要です。駐車場の作業が終わると、自主的に市道交差点付近の雪を削り、店舗前の雪山もこまめに片づけていました。重機やトラックの油代は同商店街振興組合の負担です。

 同商店街の約800メートル区間の、市による排雪費用は、年200万円ほどでした。

 これを、同振興組合に委託すれば、商店街の道路はいつもきれいになり、振興組合も、除排雪の油代が確保できるわけです。

 さらに、市から市道の除排雪を請け負っても、雪の捨て場まで5〜7キロメートルもあり遠いため、効率が悪く運搬に費用がかかります。すぐ近くに旧NTT球場跡地(約6200坪)があり、そこを雪捨て場に使えないだろうかと、所有する住友不動産の了承を取り付けて市と掛け合い、この問題も解決しました。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 21:43| 白石区への取り組み・実績

北郷公園パークゴルフ場整備

 北郷公園には9ホールのパークゴルフ場がありましたが、利用者が多く、コースの増設が望まれていました。ところが、この公園には、野球場2面やテニスコート2面などもあり、市によると、都市公園法の関係で、スポーツ施設に利用できる面積に限界があって、新たなコースは造れないという返事でした。

 私、松浦忠は、2008年、都市公園法の本来の趣旨からいって、住民の健康維持活動に寄与すべきだと考えました。そこで、総務省に問い合わせると、公園内の野球グラウンドの面積は市長の判断によるということがわかりました。公園とつながった共用の芝部分を野球専用部分と切り離すことで面積に余裕ができ、パークゴルフ場の設置が可能になりました。

 パークゴルフ場の整備は、土と芝は市から提供を受け、地元のパークゴルフ協会のメンバーが設計から施工まで手弁当で行いました。これによって9ホールが完成し、北郷公園に合計18ホールが整備されました。これで、大きな大会も開けるようになりました。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 21:40| 白石区への取り組み・実績

北郷の投雪設備建設計画を阻止

1日18時間の振動や騒音はたえられない

 札幌市が、住宅街である北郷5条7丁目に予定していた投雪設備建設計画は、2009年9月、住民の強い反対運動で撤回になりました。

 私、松浦忠は、深刻な健康不安を訴える住民のみなさまらから相談を受け、「投雪設備反対の会」結成を提案。共に署名活動などに取り組み、市との交渉にあたりました。

 この計画は、厚別通りの下に大口径の雨水貯留管を埋設し、冬期間、融雪施設として利用するため、大規模な雪の投げ込み口を造るというものでした。

 白石区内の幹線道路などの排雪作業で出た雪をダンプで運び込むのです。1日18時間、延べ280台のダンプが行き来し、厚別通りの片側1車線をダンプの待機車線として使用するというのです。

 厚別通りは交通量が多く、ふだんから騒音や振動に悩まされ、療養を余儀なくされている住民もいました。この施設ができると未来永劫(えいごう)、騒音と振動に苦しめられることになります。

 危機感をいだいた住民の一人がチラシをまいて、計画の問題点を指摘。そのチラシを見て内容を知った住民が立ち上がりました。署名活動や反対総決起集会を開き計画の撤回を実現したのです。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 21:39| 白石区への取り組み・実績