2015年03月27日

「介護総合センター」を白石区役所跡に開設 松浦忠が検討委員会を設置して区民の総力結集で実現へ

「介護総合センター」を白石区役所跡に開設
松浦忠が検討委員会を設置して区民の総力結集で実現へ


 介護が必要になり、自宅での一人暮らしが不安になったという方が増えています。「自宅で十分な介護を受けながら暮らすには自己負担が大き過ぎる」「いろいろな施設があっても料金が高くて入れない」と、誰もが安心して入れる施設や制度をつくってほしいとの意見が多く寄せられています。
 私、松浦忠は、解決策の一つとして、元気なうちに介護の手伝いをしてポイントを貯蓄し、自分の介護費用に使える制度を創設しようと、平成27年定例市議会で提案しました。
 日本で初めての取り組み、来年10月に移転する白石区役所跡に、市が安い費用で入居できる施設を建設し、札幌市が運営主体になる取り組みを進めます。この施設には保育園を併設し、高齢者との交流を図ります。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 09:14| 白石区への取り組み・実績

2015年03月26日

川下地区 開拓以来の悲願ついに実現! 道路の急カーブを直し必要な道路面の改修へ

川下地区 開拓以来の悲願ついに実現!
道路の急カーブを直し必要な道路面の改修へ


 私、松浦忠は1983年(昭和58年)の初当選以来、川下地区の諸問題に取り組んできました。特に道路の急カーブ3カ所、大型車通行による路面破損などがあり、全面改良などが課題になっています。私は、市の平成27年度予算を審議する第1回定例市議会の代表質問で、この問題を取り上げました。
<2月18日代表質問と答弁要旨>
質問 松浦忠議員 白石区の市道川下線と川下3号線は、曲がりくねって急なカーブが3カ所あり、毎年、冬には物損事故が起きて危険です。
 また、平成10年前後に改修をしましたが、当時よりも今は相当重量のある車両が頻繁に通過するため、舗装の表面が割れています。
 急カーブ緩和と舗装路面の全面的な改修をすべきだと思いますが、市はどのように状況を掌握し、どう対処しようとしているのですか。
答弁 井上唯文副市長 市道川下線と川下3号線の急カーブ区間については、地元町内会からも早期改善要望が出されています。この路線はバス運行ルートにもなっており、急カーブの改善は必要だと考えていますので、平成27年度に測量を実施し、早期に改善が図られるよう対処したいと考えています。
 また、平成9年から平成12年にかけて路盤も含めた道路改良工事を実施しましたが、舗装の損傷も見受けられますことから、路面状況を把握した上で、必要な対策を講じたいと考えています。

 川下町内会児玉会長、市土木部長、松浦忠市議会議員の三者で協議して井上副市長答弁通り実施することに決定しました。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 09:29| 白石区への取り組み・実績

2015年02月03日

アパート火事被災者対策に奔走

アパート火事被災者対策に奔走

 2月3日午前6時に白石区菊水7条3丁目のアパートで火災が発生し、4世帯が焼け出されました。私、松浦忠が連絡を受けて駆けつけた同8時ごろには、火はおさまりましたが、途方に暮れる被災者家族を地区会館に退避できるようお世話をして、10時からの市議会に向かいました。その後、午後3時半に火事の現場に戻り、住民のお世話にあたっています。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 17:10| 白石区への取り組み・実績

2015年01月27日

松浦忠が日夜除排雪に奮闘! ザクザク道路に市民の苦情殺到 

松浦忠が日夜除排雪に奮闘! ザクザク道路に市民の苦情殺到(平成27年1月27日) 

 1月27日、午前2時30分起床。折からの暖気で窓に無数の水滴が付いています。ザクザク路面になる道路状況が心配です。

午前3時:除雪センターに要請した道路を点検するため自宅を出発。

同6時頃:自動車が埋まるという苦情の電話が多数着信。

  昼  :土木センターで量販店の弁当を食べながら打ち合わせ30分。


 とにかく道路が悪い。コンビニなどの配送車は、「予定時間を大幅に遅れると弁償金を取られる」と、運転手さんは半ベソでした。

■松浦忠はこう指摘
 今年の気象状況からすれば圧雪除雪はダメ。路面の雪を舗装面から20センチぐらいに削っておけば、雨が降っても、車両が腹をこするまで埋まることはないはず。市担当部局の視野が狭い。市民と共に除排雪32年の経験から予測できるのです。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 15:39| 白石区への取り組み・実績

お知らせ 地下鉄白石駅6番出入り口の閉鎖について

お知らせ 地下鉄白石駅6番出入り口の閉鎖について


 白石区役所の移転新築工事のため、地下鉄白石駅の6番出入り口が1月19日から閉鎖になっています。出入り口は解体され、新庁舎の建設工事が始まります。工期は来年(平成28年)9月30日までです。同10月はじめに新庁舎で業務を開始。これと同時に、6番出入り口も使用を再開します。
利用者の皆さまには、大変ご不便をおかけいたしますが、バスターミナルの出入り口か7番出入り口をご利用ください。地上の歩道はいままで通り通行できます。

■松浦忠の意見
 建物工事の工法によっては6番出入り口の閉鎖期間をもっと短くすることもできたのに、その努力を怠って区民に迷惑をかけています。
例をあげれば、地下鉄菊水駅エレベータ設置工事は、市交通局施工では工期2年。松浦忠は、最短4カ月を提案し、協議の結果、8カ月で完成しました。

6番出入口地図ー0.jpg
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 15:32| 白石区への取り組み・実績