2015年04月02日

松浦忠の提案で地下鉄菊水駅エレベーター 新設工事7カ月で実現

松浦忠の提案で地下鉄菊水駅エレベーター
新設工事7カ月で実現


■用地がなく設置できず
 地下鉄菊水駅3番出入り口付近はエレベーターの建設用地が確保できず、設置できませんでした。
■松浦忠が北洋銀菊水支店敷地内設置の了解取り付け
 支店建て替えを上田市長の協力を得ながら北洋銀行と話し合い、同意取り付けができました。
■エレベーターの設置工事は北洋銀が実施し市が買い取り
 市が施工すると24カ月かかりますが、松浦忠が提案の工法で北洋銀が施工し、7カ月で完成。それを市が買い取りました。この間、北海道がんセンター荻田院長、菊水連合町内会長、菊水西町連合町内会長、菊水2条3丁目町内会長のご協力をいただきました。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 09:38| 白石区への取り組み・実績

2015年04月01日

冬期災害避難所「北白石中学校体育館」 市内初! 停電対策で予備発電機設置

冬期災害避難所「北白石中学校体育館」
市内初! 停電対策で予備発電機設置


松浦忠が対策を求めて実現しました
 北白石中学校の体育館建設は冬期の災害避難所として床暖房を備えて平成24年に完成しました。しかし、学校で使用する暖房設備は停電になるとストップするため、私、松浦忠が市に対策を求めていました。
<特別委員会の質問と答弁の要旨>
質問 松浦忠議員:北白石中学校体育館は災害避難場所になっております。冬期の災害発生に対応するため床暖房と災害による停電時のボイラーへの送風と送水確保のため予備発電機を設置すべきです。いかがですか。
答弁 市建築部長:提案の内容で検討します。
 その後市は、市内初の床暖房設置と災害停電対応の予備発電機を設置しました。

■東札幌小学校体育館には温風式床暖
 災害避難場所になっている東札幌小学校体育館に平成25年、温風式の床下暖房を設置しました。冬期の体育館生活は、床からの厳しい冷えが一番の悩みだとされます。熱風は体育館を床下から温め、さらに壁ぎわの床から体育館内に送り込む仕組みです。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 09:23| 白石区への取り組み・実績

2015年03月31日

雪置き場に民有地 有料使用で経費節減!!

雪置き場に民有地 有料使用で経費節減!!
宅地などの空き地 有効利用の制度づくりを

雪置き場は、ダンプや重機の騒音、振動で敬遠され、河川敷や遠く離れた調整区域に設置されています。排雪作業の効率を考えると、空き地を借りて、輸送距離を短くすることで経費の節減となります。それを実現するには、冬期だけ民間所有地を固定資産税免除で借りる制度をつくる必要があります。
<2月18日代表質問と答弁要旨>
質問 松浦忠議員 私は、元電電公社野球場だった約6300坪の土地を、持ち主がNTT東日本から住友不動産に変わった時点から、管理をする代わりに地域の雪置き場として無償で借りています。その後、恵佑会札幌病院に所有権が移りましたが無償です。このような場所がたくさんあるのですが、中には、せめて使用期間の固定資産税を免除してもらえないかという声があります。憲法第29条では個人財産は正当な補償のもとで公共のために使用することができる、となっているので、善意にたよって無償で借りるのは間違いでした。固定資産税相当額ぐらいで、有償で借りる制度をつくるべきと思いますが、どう考えますか。
答弁 生島典明副市長 雪置き場として民有地を有効活用することは、雪堆積場の負荷軽減とパートナーシップ排雪が効率よく行える利点があります。一方、騒音や振動の周辺への影響も懸念され、地域でどう合意形成をしていくのかが課題です。本年度、地域を限定した社会実験を実施していますので、結果を踏まえ、課題の整理や検討を行いたい。使用料を払うことも含めて制度設計の検討を進めたい。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 09:40| 白石区への取り組み・実績

2015年03月30日

北郷公園再整備事業(26、27年)実施 幼児水遊び用「すりばち型」噴水も設置

北郷公園再整備事業(26、27年)実施
幼児水遊び用「すりばち型」噴水も設置


 松浦忠が平成23年〜25年に検討委員会を設置し、再整備案をとりまとめました。市はこの案を採用して整備工事を進めています。総工費5億円です。
 26年度は、パークゴルフ場設置(9ホール2カ所を18ホール1カ所に統合)、野球場などを整備しました。
 27年度は、遊具広場(幼児水遊び噴水、すべり台などの遊具設置)、テニスコート、少年野球場、多目的広場(ゲートボールに使用可能、ミニバスケットコート)を整備します。
 舞台は、この計画の前に整備しました。本年の夏祭りは、予定通り舞台と芝生が使えるようにしました。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 09:19| 白石区への取り組み・実績

2015年03月28日

北海道がんセンター建て替え着工へ 松浦忠が地主説得で実現!

北海道がんセンター建て替え着工へ
松浦忠が地主説得で実現!


■松浦忠が白石区役所跡地への移転を変更させる
@平成22年11月末日、がんセンター通院患者から「移転を取り止めて、地下鉄駅に近い現在地で建て替えてほしい」との要請がありました。
A現在地(菊水3条2丁目)用地が狭く駐車場もなく白石区役所跡地への移転を市と約束していました。
B松浦忠が西尾正道院長(当時)に会って話を聞きました。

<西尾院長との対話要旨>
松浦議員:なぜ白石区役所跡地へ移転するのですか。
西尾院長:敷地が狭く駐車場も確保出来ない。白石区役所跡地なら適切な広さなので新病院建築に適しているので移転する。
松浦議員:それなら、道路を挟んで向かいの駐車場用地約1000坪余あるので買ってはどうか。
西尾院長:売ってくれない。
松浦議員:私が買えるよう話をまとめたら移転はやめますか。
西尾院長:それなら、ここで建て替えます。

■駐車場用地1000坪余を4週間で契約へ
 松浦忠が12月の第1土曜日から毎週、地権者の函館の会社を訪問し、社長と相談を重ね、4週目の土曜日、西尾院長を同行して用地取得の仮契約を行いました。

■新病院完成は5年後の平成33年度
 新病院はベッド数430床(現在520床)、高齢化する現状に対応する診療体制になります。建設工事中も診療は現在の建物で行っています。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 09:53| 白石区への取り組み・実績