2015年03月14日

学校トイレの改修工事 請負工事費の積算見直しへ

学校トイレの改修工事 請負工事費の積算見直しへ


学校トイレの改修工事を請け負う施工業者から、私、松浦忠に、「学校トイレ改修工事は赤字になる」との話があり、内容を調べた結果、次のような問題が明らかになりました。

例えは、4階建ての学校の場合
積算は、トイレ全階合計総数で積算しますが、技術者が効率的には働けるよう、1階から4階までのすべてのトイレを使用停止にして1日か2日で施工する想定になっています。
しかし、大勢の生徒がいるので、すべてのトイレを使用停止することなどできません。1日に1階分ずつ、4日かけて作業をするよう学校側から要請されることが多いのが実態で、技術者の働く日数が積算より大幅に増えるのです。

<3月2日の予算特別委員会の質問と答弁>
質問 松浦忠議員 技術者の働き実態に合わせて積算すること。3月、4月契約のものは設計変更して実態に合わせること。
答弁 市建設部長 指摘の内容で積算を見直します。
以  上

posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 11:21| 全市的な取り組み・実績

2015年02月03日

寒い札幌地下鉄、南北線と東西線で暖房復活!

寒い札幌地下鉄、南北線と東西線で暖房復活!

 札幌の地下鉄が節電のため、今冬から暖房を切ったため、南北線真駒内駅の利用者から「車内が寒すぎる」という苦情が、私、松浦忠のもとに多数寄せられました。
 南北線は平岸−真駒内間が地上を走るため、外気の影響を受け、車内に寒気が吹き込んでいました。市交通局は「南北線は10度、東西線と東豊線は15度を維持するようにしている」としていましたが、ラッシュのとき以外は、「手袋をしていても手足が冷えてつらい」と訴えています。私は昨年暮れに上田文雄市長に掛け合い、1月5日から真駒内−大通間に暖房を入れることにさせました。
 さらに、東西線でも、連結部分に近い優先席付近に冷気が入って寒くて困っている。交通局に改善を求めたが、「500万円以上節電になっているので、厚着でしのいでほしい」と言われた、という苦情が高齢の利用者から寄せられました。
 「さっぽろ雪まつり」が始まる一番寒いこの時期は、国内外から多数の観光客が訪れます。私、松浦忠は、きょう(2月3日)上田市長に再度掛け合い、暖房を入れることになりました。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 17:17| 全市的な取り組み・実績

2015年01月24日

除雪費増額補正の申し入れに市長から回答がありました

除雪費増額補正の申し入れに市長から回答がありました

 私、松浦忠が市長に要請した「除雪費の増額補正申し入れ」(http://matsuura-tadashi.sblo.jp/article/112406196.html)に対して1月23日、文書で回答が寄せられました。
回答は以下の通りです。

札雪計第149号
平成27年1月23日

札幌市議会議員松浦忠 様

札幌市長 上田文雄


除雪費の増額補正申し入れに対する回答について


 今冬は気温が、12月は低く推移していましたが、1月は一転して高く推移しております。
また、降雪量は、12月中旬がら降雪が続き、1月18日から20日にかけてのまとまった降雪があり、21日時点で、累計降雪量は25年度を、積雪深は大雪であった24年度を上回っている状況にあります。
 これらの今冬の降雪・積雪状況を踏まえ、市民生活に影響を及ぼさないよう既に補正について検討をしております。


<松浦忠のコメント>
 市長の対応が遅く、生活道路の雪で自動車立ち往生している場所がいたるところにあります。
 今朝(1月24日)7時30分過ぎ、本通2丁目北のザ・ビックエクスプレス白石中央店搬入口付近交差点内で配送トラックが埋まり、付近住民から私、松浦忠に連絡が入りました。現地の状況を見て、南除雪センターに救援を要請しました。タイヤシャベル車が到着したものの、けん引綱が細すぎてけん引できず、北除雪センターからタイヤシャベル到着でようやく配送トラックは脱出できましたが、その間約2時間、配送トラック5台が荷下ろしをできず待機を余儀なくされました。運転手さんは「除排雪をしっかりやってほいい…」とぼやいていました。
 適時、適切な除排雪をしっかりしなければなりません。市長は一日も早く補正予算を提出してください!
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 14:44| 全市的な取り組み・実績

2015年01月21日

大雪で除排雪追いつかず 除雪のやり方悪い!

松浦 忠 除雪の取組み
大雪で除排雪追いつかず 除雪のやり方悪い!


 私は、毎日寝る以外は、除排雪対応に明け暮れています。
1月18日〜20日にかけての降雪で市の除排雪が追いつかず大混乱しています。
これは市の対応に問題があります。
 大雪の時は通常に出動ではなく、通常の2倍位の時間をかけて除排雪を行えば出来ます。スタート時点の場所については、降雪状況によっては2回目を入る。こうすれば朝の出勤時には混乱なく車の通行は出来ます。
 早速、市の雪対策室に文書で申し入れました。
また本日、市長宛の除排雪増額補正80億円を行うよう文書で申し入れました。

〈除雪費の増額補正の申入れ書〉
 1月18日〜20日の吹雪で生活道路は雪の置き場もない状態がほとんどです。防火の観点からも早急な消防車など緊急車両が通行出来る道路拡巾などが必要です。
 予算執行率は、1月20日時点で各区別では、白石区53%、南区52%など市全体で46%の執行率です。
 この状況からすれば80億位の補正を必要と推定判断します。
早急に補正予算の準備をして議会に提案してください。
 なお、1月23日午後5時までに文書にて回答して下さるようお願い致します。

〈除雪費増額補正議決を求める請願書〉
 1月21日現在、市内の積雪量は過去5年の平均積雪量を20%以上上回っています。
また、生活道路も「身動きできない」と表現してもよい状態です。
 予算執行率は、1月20日現在白石区53%など平均で46%です。
議会として早急に1月〜2月末の降雪対応のため除雪費予算の増額補正を求める議決をし、市長に求めて下さい。市民の声を直接聴き取り議員・議会の責務です。

以上、請願致します。


■その後の経過
 私、松浦忠が市長に要請した「除雪費の増額補正申し入れ」に対して1月23日、文書で回答が寄せられました。
 市長の回答は以下の通りです。

札雪計第149号
平成27年1月23日

札幌市議会議員松浦忠 様

札幌市長 上田文雄


除雪費の増額補正申し入れに対する回答について


 今冬は気温が、12月は低く推移していましたが、1月は一転して高く推移しております。
また、降雪量は、12月中旬がら降雪が続き、1月18日から20日にかけてのまとまった降雪があり、21日時点で、累計降雪量は25年度を、積雪深は大雪であった24年度を上回っている状況にあります。
これらの今冬の降雪・積雪状況を踏まえ、市民生活に影響を及ぼさないよう既に補正について検討をしております。


<松浦忠のコメント>
 市長の対応が遅く、生活道路の雪で自動車立ち往生している場所がいたるところにあります。
 今朝(1月24日)7時30分過ぎ、本通2丁目北のザ・ビックエクスプレス白石中央店搬入口付近交差点内で配送トラックが埋まり、付近住民から私、松浦忠に連絡が入りました。現地の状況を見て、南除雪センターに救援を要請しました。タイヤシャベル車が到着したものの、けん引綱が細すぎてけん引できず、北除雪センターからタイヤシャベル到着でようやく配送トラックは脱出できましたが、その間約2時間、配送トラック5台が荷下ろしをできず待機を余儀なくされました。運転手さんは「除排雪をしっかりやってほいい…」とぼやいていました。
 適時、適切な除排雪をしっかりしなければなりません。市長は一日も早く補正予算を提出してください!



posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 11:10| 全市的な取り組み・実績

2011年01月08日

北海道がんセンターは移転せず現在地で改築決定

国立病院機構・北海道がんセンター
移転せず菊水の現在地で改築を決定


国立病院・北海道がんセンター(白石区菊水4条2丁目3の54、西尾正道院長)は、2015年に引っ越し予定の白石区役所の跡地へ移転を検討していましたが、現センターに隣接する土地を購入できる目途がたったことから、現在地で改築することを決定し、1月7日、発表しました。

昨年11月、業界紙の北海道建設新聞で、同センターの移転が報じられたため、それを見た患者さんから、「移転されたら困る」という相談が、私、松浦忠に寄せられていました。
同センターは、地下鉄東西線菊水駅の、エレベーターのある3番出口から徒歩3分と便利ですが、もし、いまの白石区役所の場所へ移ると、地下鉄白石駅から遠く、通えなくなるというのです。

■施設が老朽化し用地が手狭
私、松浦忠は、さっそく同センターを訪ね、なぜ移転が必要なのかを尋ねました。
同センターは、2009年度に、北大病院や札幌厚生病院など道内に20施設あるがん診療連携拠点病院の中心となる「都道府県がん診療連携拠点病院」に指定され、がんの診療・研究・教育研修・情報発信で先端的な役割を担っています。
しかし、同センターの病棟は30年近く使われ老朽化し、病室の面積が狭く、現在の基準の病床面積(患者1人当たり6.4u)に適合していません。
さらに、同センターにふさわしい、最新の放射線治療機器の導入に必要な防護設備を設けるにも施設が手狭でした。また、駐車場が狭く、毎日、駐車待ちの車が列をなしています。

■移転予定の白石区役所跡地が候補地に
同センターでは、数年前から、隣接する民間駐車場のある一角、約3000 uを買いたいと地権者に持ちかけていましたが、断られていたというのです。
交通の便のいい現在地での改築が最善ですが、白石区役所が2015年に移転を計画し、跡地約1万8000uを売り出すというので、有力な候補地と考えていたというのです。
現在の同センターは、敷地面積1万5633u、建物は鉄筋コンクリート構造で建築面積8852u、最上部が7階建てで延べ床面積3万5614m2。外来25科目で病床数は一般で520床です。

■地権者と話し合い1カ月で合意
私、松浦忠は、直ちに同センターに隣接する地権者2者に連絡をとり、土地を同センターに売ることができないのか話し合いました。
約1カ月で、地権者のご理解が得られ、現在地での改築にめどがたったのです。
私、松浦忠は、「独立行政法人 国立病院機構北海道がんセンターを現在地で存続させることを求める会」を組織し、12月27日、独立行政法人国立病院機構に対して、機能拡充のうえ存続を求める申し入れを行いました。
この申し入れには、菊水地区にある47町内会のうち、43の町内会長さんのご賛同をいただき、署名として添えました。
私は、初めて市議会議員に当選した1983年から、いまの北海道がんセンター(当時の国立札幌病院)を菊水地区のシンボルとして街の整備を図ろうと考えていました。道路などの住環境整備が進み、総合病院である北海道がんセンターには全道各地から患者さんやご家族が訪れ、地域にとってなくてはならない存在になっています。
札幌中心部のテレビ塔から、北海道がんセンター、北大病院、札幌医大病院は、ちょうど2qの距離にあります。その利便性からいっても、がん医療の拠点はこの地以外にふさわしい場所はないと考えています。
ご協力いただきました、各町内会長の皆さま、北海道がんセンターの西尾正道院長をはじめ関係者の皆さま、隣接地の地権者の皆さまに、心より感謝を申し上げます。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 16:29| 全市的な取り組み・実績