2015年03月25日

市内初!歩道照明や防犯灯をJR平和駅〜厚別通間に設置

市内初!歩道照明や防犯灯をJR平和駅〜厚別通間に設置
女性への抱きつき犯など多発で……北郷の各地にも設置

10月1日、JR平和駅を夜間に利用する娘さんの母親から、「JR平和駅と厚別通間で、夜間、女性への抱きつき犯が出るので歩道に照明を設けてほしい」という訴えがありました。
 私、松浦忠は直ちに現地調査を行い10月3日、市議会建設委員会でこの問題を取り上げ、実現させました。
■10月3日 建設委員会
<発言要旨>
松浦忠議員:JR平和駅〜厚別通間で、夜間、歩行中の女性が男に抱きつかれる被害が発生している。この話は白石区から聞いているか。また、市民からの通報はあったか。
市維持担当部長:まったく聞いたことがない。
松浦忠議員:発生場所はJR平和駅〜13条通間で、北郷2条3丁目2−13宅前。街路樹が太く枝が伸びて歩道が陰となって、その暗がりで犯罪が発生した。対策は、@街路樹抜根撤去、A歩道が暗いので、向かい側歩道縁石付近に電柱がないので鋼管柱を立て、街路灯LED60ワットを新設して照らす。ほかにLED60ワット2基新設。
 北郷4条12丁目10−16の建物は歩道から引っ込んでいる。通路南側に住宅があって暗がりとなり、そこで犯罪が発生。
 対策は、13条通〜厚別通間の歩道に歩行者用照明灯LED20ワットを13基新設。
 これで解決できるので、予算措置をして実施すべきですがどうですか。
市維持担当部長:白石区から具体的内容を聞き対応したい。
 その後、松浦忠の提案通り実現しました。私、松浦忠は、その後も、白石区内の暗い歩道の改善へ、新たに防犯照明を5地域11基新設させることにしました。
@JR白石駅〜北郷4条通(北郷小学校通)間に3カ所(4月に発注)
A北郷2条2丁目に3カ所(4月中に発注)
B北郷4条3丁目に2カ所(3月中に設置)
C北郷5条5丁目に1カ所(4月に発注)
D北郷7条4丁目、8条4丁目に2カ所(4月に発注)


歩道照明.png
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 10:14| お知らせ

2015年02月21日

2月18日に松浦忠が27年度予算を審議する本会議で代表質問しました。

2月18日に松浦忠が27年度予算を審議する本会議で代表質問しました。

150218松浦議員代表質問.jpg

下記の札幌市議会のサイトで、松浦議員の代表質問の録画を見ることができます。
http://www.sapporo-city.stream.jfit.co.jp/giin_result.php?GIINID=736

質問と答弁の概要は以下の通りです。

(1)12年間の市制について
松浦忠議員:在任12年間で市長として決定した事で一番良かったと思う事を一つ答えて下さい。

上田文雄市長:小林峠トンネル工事で発生する残土(ヒ素含有が国基準の3倍以上)の置き場所(中ノ沢川源流部分平地で大雨のとき土砂流失危険区域)をトンネル内に分岐トンネルを掘り、そこに封じ込めるよう変更した事です。

※変更になった経緯
市の当初(案)の残土置場所は、議員68名中67名賛成。松浦忠のみ反対→中ノ沢川流域住民3家族7名に呼びかけて「中ノ沢健康を守る会」を結成し署名を集め、市長との話し合いなど10ヶ月に及ぶ活動の結果、世界初のトンネル内に分岐トンネルを掘って残土を封じ込めました。


(2)雪堆積場確保について
松浦忠議員:雪堆積場所不足解消に小面積民有地を有料(固定資産税分相当)で借上げるようにしてはどうか。

井上副市長:検討する。


(3)市立図書館におけるマンガコーナー設置について
松浦忠議員:市立図書館にマンガコーナーを設けて子供達が図書館に足を向けるようにしてはどうか。

町田隆敏教育長:市内在住のマンガ家の作品を中心にしてマンガコーナーを設けたい。


(4)本郷通り商店街の集客増加策について
松浦忠議員:白石区本郷通り商店街集客対策に複数の建物を持っている方が資金投入をするので、組合が取り組む集客対策に市も補助金を出してほしい。と云っておられますが、市は出していただけますか。

井上副市長:具体案が出て来たら補助します。


(5)市道川下線と川下3号線の改修について
松浦忠議員:@危険な急曲線3箇所(冬期物損事故発生)急曲線を直して下さい。
A改良工事から15年経ち、当時より大型車両の通行が増え舗装面が亀の甲羅状の亀裂が発生。部分修繕しても繰り返し発生します。全面改修して下さい。

井上副市長:井上副市長:@急曲線箇所について27年度測量し改良方法を検討します。A実態を調査の上、亀裂箇所は修繕、全体改良については検討します。

以上、本会議で結論の出たもののみ掲載しました。
残りは予算特別委員会で引き続き質問し結論が出たものを順次掲載します。

以上






posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 16:56| お知らせ

2015年02月12日

2月18日13時から松浦忠が代表質問 市議会本会議の傍聴においでください

2月18日13時から松浦忠が代表質問
市議会本会議の傍聴においでください


2月18日(水)13時から松浦忠が、平成27年度予算を審議する市議会本会議で代表質問を行います。ぜひ傍聴においでください。

集合時間:12時30分(松浦忠より質問内容についてご説明します)
集合場所:札幌市役所17階集合、18階の本会議場傍聴席に移動します。
代表質問:13時から30分。市長らの答弁と再質問などで約30分。14時ぐらいに終了します。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 10:04| お知らせ

2011年02月16日

2月17日、松浦忠が札幌市議会本会議で代表質問に立ちます

午後1時からインターネット中継されます


札幌市議会議員松浦忠は、2月17日午後1時から、6期目(平成19年5月2日〜同23年5月1日)、最後の代表質問を行います。
2月10日に開会した市議会第1回定例会は、新年度予算案などを審議します。15日から各会派による代表質問が始まり、私、松浦忠は、議会内会派「改革維新の会」を代表し、市長に対し、市政のあり方を正します。
市議会本会議の模様は、インターネット中継で見ることができます。
http://www.sapporo-city.stream.jfit.co.jp/
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 16:09| お知らせ

2011年01月08日

札幌市の「おとしより憩の家」の廃止に反対です

「おとしより憩の家」の廃止に反対しています
市長の高齢者いじめをやめさせましょう


札幌市議会に昨年12月27日、「おとしより憩の家」の存続を求める陳情が提出されました。提出したのは、浜中町で47年間医師を務めた地域医療の第一人者である医学博士・道下俊一さんです。道下さんは、現在、札幌市内にお住まいです。
私、松浦忠も、道下先生のお考えと同じです。「おとしより憩の家」存続のため、全力をあげてまいります。

■「おとしより憩の家」とは
おとしより憩の家」は、60歳以上の高齢者を対象に、心身の健康増進、教養の向上、親睦、レクリエーションなどのための場で、町内会館などで開かれています。各区にある老人福祉センターの補助的な役割を担い、1979年(昭和54年)から実施され、現在65カ所で、年間のべ14万7577人(平成21年度)が利用しています。利用料は無料、市が設備費や運営費を平成21年度決算で2270万円補助しています。
市の担当部局である保健福祉局保健福祉部高齢福祉課は「老人福祉センターから遠い地域の高齢者にとって、気軽に利用できる場としてニーズが高く、また、高齢者の社会参加を促進する上でも、継続した補助が必要である」と、事業の意義を強調していますが、昨年6月に実施した市の事業仕分けで「廃止を含む見直し」と判定されたのです。

■道下俊一先生のご意見
以下は先生の陳情書の内容(原文のまま)です。

平成22年12月27日
札幌市議会議長 福士勝様

おとしより憩の家」を廃止せず存続することを求める陳情

医師 道下俊一

住所・電話番号(略)

(要旨)
 「おとしより憩の家」は、札幌市版の事業仕分けで「廃止を含む見直し」との評価があったが、その評価は有効性がきちんと把握されていないものであることから、その有効性をしっかり捉え、廃止せずに存続させていただきたい。

(理由)
「札幌市版の事業仕分けということで、市民により札幌市の事業について評価が行われたことは報道等で知っていたが、「おとしより憩の家」についての仕分け人による判断が、「廃止を含む見直し」ということは、納得のできる結果ではない。
私は、浜中町にて、俗に言う僻地診療に47年間携わったが、その中で痛感したのは、この浜中町の人たちが、二度の地震による津波の被害や医療を満足に受けられない僻地でも、困難に負けずに故郷を愛して、住み続けたことである。その故郷への愛が、その土地のコミュニティを作り、育て、さらには元気なお年寄りを育むものとなっていると考える。これらは、今の疲弊しきった大都市・札幌でも重要なことだと考える。
 そうした場合、「憩の家」を単に利用者が少ないとか、同じような事業が他にもある、ということで簡単に片付ける、整理するべきものではない。浜中町の例のように、お年寄りが元気でいることが、まちを支えることにつながり、お年寄りに元気がないということは病院により多くかかることになり、医療などの面でより一層の予算を必要として、結果、まちは元気がなくなるのである。
 「おとしより憩の家」を「廃止を含む見直し」とする判断は、仕分け人の理解が不足しているためであり、「廃止」は札幌市の土台を壊すことになると考え、「廃止」せずに「存続」していただきたい。」


<参考>
事業仕分け議事録「おとしより憩いの家運営費補助、はつらつシニアサポート事業
(高齢者地域貢献支援事業)」
http://www.city.sapporo.jp/somu/hyoka/siwake/gijiroku/2-2/5.pdf
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 16:28| お知らせ