2010年12月21日

ダイオキシン対策やリサイクル推進を提起

 ドイツをはじめ諸外国の優れた取り組みを例に、ゴミ処理問題や資源リサイクルについていち早く提案してきました。市民の健康を守るために、ダイオキシンについて、厳しい環境基準の適用を求めてきました。

 焼酎ビンの再利用をメーカーに働きかけ、86年から全道で回収に取り組み、札幌市でも、処理費用年間1億円の節約を実現しました。都道府県単位で取り組んだのは日本で初めてでした。

 東米里ゴミ焼却場の焼却灰を電気溶融でダイオキシンを排除し、固化して建設資材としてリサイクルを実現しました。

 どちらも日本で初めて、私が提案して実現したもので、リサイクルの先駆的事例として高い評価をいただきました。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 13:28| 全市的な取り組み・実績