2010年12月19日

議員歳費削減と議会改革

●議員歳費の削減実現
長引く不況で市民の家計は収入が減り、苦しさが増しています。「議員は市民と痛みをともにすべきだ」という思いから、私、松浦忠は、2003年春の選挙で、議員歳費10%削減を、全立候補者の中でただ一人公約しました。議員歳費と市幹部の給与のうち、それぞれ年2回の手当10%削減を実現しました。

●政務調査費の完全公開を実現
 市議会議員に支払われる政務調査費は、1人年間480万円です。使途は会派ごとに違いますが、領収証の提出が義務づけられていないため、使い道が不透明でした。私、松浦忠は、いち早く完全公開を求め、議会各派に改善を迫りました。自民党、公明党が最後まで反対しましたが、議会全体で完全公開することになりました。

●旅費や日当の厳格化を実現
 海外視察旅費の精算を厳格にさせました。また、他都市視察に日当支払いを適正化し、1998年から過去5年分を、私、松浦忠は2003年、率先して市に返還した結果、他の議員も追従せざるを得なくなり、ついに、全市議会議員が戻して総額176万1200円になりました。
 市長や議員が退職間際に1日しか勤務しないのに1カ月分の給与を支払っていた問題はきっちり日割り計算で支払うようにさせました。実施した99年は155万1732円の税金が節約になりました。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 04:48| 全市的な取り組み・実績