2015年04月01日

冬期災害避難所「北白石中学校体育館」 市内初! 停電対策で予備発電機設置

冬期災害避難所「北白石中学校体育館」
市内初! 停電対策で予備発電機設置


松浦忠が対策を求めて実現しました
 北白石中学校の体育館建設は冬期の災害避難所として床暖房を備えて平成24年に完成しました。しかし、学校で使用する暖房設備は停電になるとストップするため、私、松浦忠が市に対策を求めていました。
<特別委員会の質問と答弁の要旨>
質問 松浦忠議員:北白石中学校体育館は災害避難場所になっております。冬期の災害発生に対応するため床暖房と災害による停電時のボイラーへの送風と送水確保のため予備発電機を設置すべきです。いかがですか。
答弁 市建築部長:提案の内容で検討します。
 その後市は、市内初の床暖房設置と災害停電対応の予備発電機を設置しました。

■東札幌小学校体育館には温風式床暖
 災害避難場所になっている東札幌小学校体育館に平成25年、温風式の床下暖房を設置しました。冬期の体育館生活は、床からの厳しい冷えが一番の悩みだとされます。熱風は体育館を床下から温め、さらに壁ぎわの床から体育館内に送り込む仕組みです。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 09:23| 白石区への取り組み・実績