2015年03月28日

北海道がんセンター建て替え着工へ 松浦忠が地主説得で実現!

北海道がんセンター建て替え着工へ
松浦忠が地主説得で実現!


■松浦忠が白石区役所跡地への移転を変更させる
@平成22年11月末日、がんセンター通院患者から「移転を取り止めて、地下鉄駅に近い現在地で建て替えてほしい」との要請がありました。
A現在地(菊水3条2丁目)用地が狭く駐車場もなく白石区役所跡地への移転を市と約束していました。
B松浦忠が西尾正道院長(当時)に会って話を聞きました。

<西尾院長との対話要旨>
松浦議員:なぜ白石区役所跡地へ移転するのですか。
西尾院長:敷地が狭く駐車場も確保出来ない。白石区役所跡地なら適切な広さなので新病院建築に適しているので移転する。
松浦議員:それなら、道路を挟んで向かいの駐車場用地約1000坪余あるので買ってはどうか。
西尾院長:売ってくれない。
松浦議員:私が買えるよう話をまとめたら移転はやめますか。
西尾院長:それなら、ここで建て替えます。

■駐車場用地1000坪余を4週間で契約へ
 松浦忠が12月の第1土曜日から毎週、地権者の函館の会社を訪問し、社長と相談を重ね、4週目の土曜日、西尾院長を同行して用地取得の仮契約を行いました。

■新病院完成は5年後の平成33年度
 新病院はベッド数430床(現在520床)、高齢化する現状に対応する診療体制になります。建設工事中も診療は現在の建物で行っています。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 09:53| 白石区への取り組み・実績