2015年02月03日

寒い札幌地下鉄、南北線と東西線で暖房復活!

寒い札幌地下鉄、南北線と東西線で暖房復活!

 札幌の地下鉄が節電のため、今冬から暖房を切ったため、南北線真駒内駅の利用者から「車内が寒すぎる」という苦情が、私、松浦忠のもとに多数寄せられました。
 南北線は平岸−真駒内間が地上を走るため、外気の影響を受け、車内に寒気が吹き込んでいました。市交通局は「南北線は10度、東西線と東豊線は15度を維持するようにしている」としていましたが、ラッシュのとき以外は、「手袋をしていても手足が冷えてつらい」と訴えています。私は昨年暮れに上田文雄市長に掛け合い、1月5日から真駒内−大通間に暖房を入れることにさせました。
 さらに、東西線でも、連結部分に近い優先席付近に冷気が入って寒くて困っている。交通局に改善を求めたが、「500万円以上節電になっているので、厚着でしのいでほしい」と言われた、という苦情が高齢の利用者から寄せられました。
 「さっぽろ雪まつり」が始まる一番寒いこの時期は、国内外から多数の観光客が訪れます。私、松浦忠は、きょう(2月3日)上田市長に再度掛け合い、暖房を入れることになりました。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 17:17| 全市的な取り組み・実績