2015年01月15日

北白石中学校体育館<災害避難所> 松浦忠の提案で冬季避難対策を実施させました

北白石中体育館<災害避難所>に床暖房と停電時予備発電機設置を実現

  <当初予定>         <松浦忠の提案で変更>
遠赤外線暖房機の壁中段取り付け → 床下暖房
(床下からの寒さを防げず)
停電対策無し          →  予備発電機設置
(停電時にボイラー停止)       (体育館のみ対応)

 北白石中学校体育館建て替え計画での暖房は遠赤外線暖房機を壁の中段に取り付けることになっていました。
 これでは冬期間、災害発生によって避難してきた人は、床下からの寒さに耐えられません。
 そこで松浦忠は、2011年10月の決算特別委員会で、この問題を取り上げました。

2011年10月決算特別委員会
松浦忠議員:@北白石中学校体育館は冬季床下の寒さ対策ができていない。
      A停電時にボイラー機能停止で暖房停止では、役にたちません。
      1、寒さ対策として床下に暖房をする。
      2、予備発電機設置(ボイラー用)
      このように変更すべきですがどうですか。
市担当部長:検討します。

 その後市担当部局と松浦忠で協議し、2012年に実現させました。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 14:06| 白石区への取り組み・実績