2010年12月28日

松浦忠公式サイトへのコンテンツ追加

本日松浦忠札幌市議会議員公式サイトに以下のコンテンツを追加いたしました。

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松浦忠後援会
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今後とも松浦忠をどうぞよろしくお願いいたします。

posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 01:39| お知らせ

2010年12月21日

銭湯の燃料に食用廃油利用へ

 私、松浦忠は2007年10月、中央区のある銭湯の煙突の煙がマンション内に流れ込み困っているという相談を受け、問題解決に乗り出しました。古くからある銭湯にそばに新しくできたマンションは、北側をふさぐように建っているため、銭湯のボイラーのたき付けの際に、黒い煙が上がり、風向きによってはマンション側に流れていました。

 重油だけを使用すればそうした煙は出ないのですが、燃料代を抑えるため、廃材などを燃やしていたからです。個人経営の銭湯に、新たな設備投資で煤煙対策を施す余裕はありません。そこで、各家庭や学校給食などで使用した食用廃油を回収して、銭湯の燃料にするなど、地域の人たちと協力し合って銭湯を守る活動を呼びかけました。

 個人住宅に浴室整備が進み、同時に大型入浴施設も増え、街の銭湯の経営は厳しさを増しています。札幌市内でも重油の高騰もあって、近年、廃業が続いています。これには、民間企業でありながら入浴料を自由に決めることができない制度があるからです。

 銭湯は、公衆衛生の必要性はもとより、地域住民の憩いと交流の場であり、特に高齢者の入浴の際に起こりやすい心臓病や血圧変化によるトラブルにも、周りに人の目があり救護が可能な施設です。

 残念ながら、高齢だった中央区の銭湯経営者は、その後、廃業を決めてしましましたが、デイサービスでの銭湯利用や、地域活動での銭湯活用など、銭湯存続に向けた取り組みが、あちこちで見られるようになってきています。
タグ:札幌市 銭湯
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 21:52| 全市的な取り組み・実績

音の出る信号機を改善

 視覚障がい者のための音の出る信号機が2005年当時、札幌市内に224カ所ありました。
地下鉄白石駅前の南郷通と環状線の交差点の信号機も音の出る信号機ですが、「音の設定が逆で困っている」という視覚障がいの方からの相談がありました。

 音の出る信号機には「ピヨピヨ」と「カッコー」という2種類の音が使われていますが、音の種類によって、東西の横断と南北の横断の区別がつけられているのです。

 私、松浦忠は、すぐに道警本部に掛け合い、市内のすべての音の出る信号機を調査しました。指摘のあった信号機のほかに16カ所の設定が間違っていたことがわかり、すべて改善しました。

 視覚障がいの方々にとって音の出る信号機は大変重要なものですから、設置の際の確認作業を徹底しなければなりません。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 21:49| 白石区への取り組み・実績

本郷通商店街への排雪業務委託を実現

きめ細かな作業で冬も快適な商店街づくりへ

除排雪イラスト.jpg 商店街にとって、冬の除排雪は、お客さまに快適にお買い物をしていただくために欠かせません。 札幌を代表する商店街の一つ、白石区の本郷通商店街では、冬季も車で気軽にお立ち寄りいただくため、駐車場の運営や市道交差点の視界確保など、大変気を使いご苦労をされていました。

 そんな皆さまの声を、私、市議会議員松浦忠(白石区)は、2007年と08年の議会で取り上げ、市が行っていた商店街の市道約800メートル区間の排雪を本郷商店街振興組合(理事長・高山郁雄、135店)に委託を実現。市も商店街も、余計な費用をかけず、きめ細かな除排雪が可能になり、快適な商店街づくりのお手伝いをさせていただきました。

 本郷通商店街は、広い歩道を整備し、ベンチやテーブルを配置、さまざまなイベントを企画して、街の魅力アップに取り組んできました。そんな商店街の悩みの一つが雪の問題でした。

 同商店街振興組合は、運営する駐車場の除排雪に使うタイヤショベルカーを持っていましたが、どうしても気になるのが市道の雪です。

 市は、雪が10〜15センチ積もると除雪しますが、快適なレベルにするには、もっときめ細かな作業が必要です。駐車場の作業が終わると、自主的に市道交差点付近の雪を削り、店舗前の雪山もこまめに片づけていました。重機やトラックの油代は同商店街振興組合の負担です。

 同商店街の約800メートル区間の、市による排雪費用は、年200万円ほどでした。

 これを、同振興組合に委託すれば、商店街の道路はいつもきれいになり、振興組合も、除排雪の油代が確保できるわけです。

 さらに、市から市道の除排雪を請け負っても、雪の捨て場まで5〜7キロメートルもあり遠いため、効率が悪く運搬に費用がかかります。すぐ近くに旧NTT球場跡地(約6200坪)があり、そこを雪捨て場に使えないだろうかと、所有する住友不動産の了承を取り付けて市と掛け合い、この問題も解決しました。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 21:43| 白石区への取り組み・実績

北郷公園パークゴルフ場整備

 北郷公園には9ホールのパークゴルフ場がありましたが、利用者が多く、コースの増設が望まれていました。ところが、この公園には、野球場2面やテニスコート2面などもあり、市によると、都市公園法の関係で、スポーツ施設に利用できる面積に限界があって、新たなコースは造れないという返事でした。

 私、松浦忠は、2008年、都市公園法の本来の趣旨からいって、住民の健康維持活動に寄与すべきだと考えました。そこで、総務省に問い合わせると、公園内の野球グラウンドの面積は市長の判断によるということがわかりました。公園とつながった共用の芝部分を野球専用部分と切り離すことで面積に余裕ができ、パークゴルフ場の設置が可能になりました。

 パークゴルフ場の整備は、土と芝は市から提供を受け、地元のパークゴルフ協会のメンバーが設計から施工まで手弁当で行いました。これによって9ホールが完成し、北郷公園に合計18ホールが整備されました。これで、大きな大会も開けるようになりました。
posted by 札幌市議会議員松浦忠後援会 at 21:40| 白石区への取り組み・実績